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小檜山六郎さん(野口英世記念館事務局長)がいくら無心するか知りたい [放射能汚染]

一昨日の朝日新聞の投稿欄を題材にしようと思ってたんですけど、新聞自体を捨てられちゃったんで予定を変更します。

今日は讀賣新聞の夕刊の

”野口英世館 入館者6割減”という記事について

”最盛期には年間100万3548人(1976年度)が訪れた観光スポット” である野口英世記念館の入館者数が激減し、”今年4~9月の半年間の入館者数は6万7739人で、昨年同期と比べ約6割減少した。” そうです。

会津若松観光物産協会の高橋弘さんによると、観光客が ”放射能の影響を懸念し、岩手や山形など他県に流れてしまっている” らしいです。

”同館の小檜山六郎事務局長は「東京電力に対し、来館者数の減少幅などをしっかり計算して補償を求めたい」と話している” とのことです。


まぁお札にもなっている人ですし、未だに「野口英世英雄伝説」を信じている人もいるようですね。
確かに彼の時代にアメリカまでいって、研究を行ったということは勇気も忍耐力もあったことは間違いないでしょう。

でも残念ながら、今では彼の研究の医学的価値は全く無に等しく、そういう意味では、存在しても、しなくてもも全く後世に対する影響はなかったと考えられていること。

それだけならいいんですけど、無心が上手で、知り合いから研究費名目で金を借りては、遊興費にあてて全く返さなかった、半分詐欺師みたいな人であったことで、むしろ負のイメージが強い人であることは今や常識でしょう。

小檜山六郎さんがどういう計算法で、東京電力に補償を求めるか興味深いです。
昨年度は35万人くらいの入場者だった計算になりますが、そこからの減少分を根拠にするか、最盛期の100万人以上からの減少を根拠にするかで、補償金額は全然変わってきますよね。

まぁ無心の名人をたたえる記念館の考えることですから、100万人説を採るかな。

それにしてもなんだってあの半詐欺師みたいな人が、お札に描かれてるんでしょうか。

関係ないけど、国を代表する広場に小児性愛者をかかげてる国よりはましですか。



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