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危険予測を隠蔽する兵庫県防災計画課長高見隆とそれを知りながら放置する讀賣新聞 [三大新聞]

私の住む地域では平成25年5月27日の朝刊の記事でした。 「讀賣新聞の科学再考・第二部・2」の内容は大問題だと思うので記します。

>昨年(平成24年)5月(国の地震調査研究推進)本部政策委員会総合部会に出席した
>兵庫県防災計画課長の高見隆(52)は、アンケート結果を読み、
>「こんなものかな」と感じた。・・・(中略)・・・
>同本部は確率を色分けした地図で表す「全国地震予測地図」も作成している。
高見は「(前略)・・・地図は・・(中略)・・・県民に見せたことはない

とのことです。 私の転載では略した部分もあるのですが、とにかく国の作った地震の危険を予測した地図を、高見課長は県民に見せたことがないそうです。 国民(県民)には知る権利があるはずです。 ましてやこの地図というのは県民の命に直結し得る地図です。 兵庫県の一課長が、「この情報は県民に知らせる必要は無い」などと判断すべき情報ではありません。 それに加えて、問題なのが讀賣新聞の態度です。 マスコミの仕事の一つは、役所や企業が隠蔽したがる情報を「見つけ出してきてスクープとして報道する」ことです。 県の役人が県民の安全情報を隠していることをつかんだら、スクープとして大きく報道するのが当たり前のはずです。 この国には読む価値のある新聞はないのでしょうか。

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