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讀賣新聞の宇川聡さんの文章は信憑性が高いかも  [三大新聞]

先日、讀賣新聞の記事にはスキ(間違い)が多いと書きました。

本日は、コラム「風の座標」--「新技術開発の後押しを」を読んでツッコミをいれようと思ったのですが、私の知識が間違っていたのでツッコメませんでした。

宇川さんの文中

>工場などでは、発電所で出来た瞬間、光並みのスピー
>ドで送られてくる電気を使うことになる。

という文章中、バーカ、電線の中を流れる電子も電流も、光にくらべたら、とっても遅いんだよ。
というツッコミを入れたかったんです。

で、一応 Wikipedia で調べてみました。

>電流は導体中の電子などの流れによって生じるが、電流と電子の速度には大きな差がある。 
>電流は基本的に光速度に近い速度で伝播するが、導体中の電子そのものは非常に遅い流れである。

そうです。

まっ宇川さんは 「光並みのスピー>ドで送られてくる電気」 と書いているので若干微妙ですが、間違いとは言えないでしょう。(←偉そうな言い方)

それから、これまた先日、「再生可能エネルギー」というのは言葉としておかしいとも書きましたが、たぶん宇川さんも同意見なのでしょう。

「再生可能エネルギー特措法案」ということばは使ってらっしゃるんですが、地の文では「自然エネルギー」ということばを使ってらっしゃる。きちんと使い分けてるんですね。

再生可能エネルギーということばは、やっぱりおかしいと思ってらっっしゃるんでしょう。たぶん。


これからは宇川さんの文章には一段の注意を払って、ツッコミどころを探すことにします。




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共通テーマ:日記・雑感

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